イベントの秋
天高く 馬肥ゆる 秋
催し物 いろいろ ですね
「 農林水産ふるさと自慢市 」
干拓の里で 開催です
絶好のまつり日和 それ行け です
開会セレモニー
始まっています

なんじゃ これ
市長 議長 お偉方の挨拶 というのに
聞いてる人
たった これだけ ?
TVも 三脚だけで
カメラは どっかへ行っている
主催者 顔面蒼白では ・・・
いえ 人はいるのですよ ね〜

でも ね〜
多くの人は

こっちの 特価大安売りの生鮮品売り場へ
殺到です
エライ人の挨拶 耳に届いているのか ・・・
私ですか
ちゃんと 開会セレモニーが 終わってから
買いました
かきを 買いました

柿 と

牡蠣 です
いづれも ワンコイン ¥500でした
イベント会場には


牛さん親子が

こちら 巨乳ウシさんは
乳しぼり体験のための ウシさんです

こちらは体験乗馬の ポニー

おとなしく テクテク馬場をまわります
ほかにも
ひつじ や やぎ うさぎなど
こどもたちの喜ぶ動物も
出ています
ここは 馬事公園の一角
今日は イベントの開催で
入場無料です
ところで
手に入れた
かき と かき
ですが


こんなふうに
ダッチオーブンにおさまり
こんなふうに 仕上がり


まいう〜
でした
もうひとつの かき は

こんなに なり


こんなに なりました
こっちの かき
まいう〜
に なるまでは
今少し 時間が必要のようです
長崎の秋
今少し つづくか な
あざみ寄席
♪ テケテケ テン テンテン テケテケ
テンテケ テン ♪
寄席囃子の 軽快なリズムが ・・・
もちろん 本物の囃子方ではありません
本日の裏方をつとめる
長崎大落語研究会の連中が
テープで流してるのです
でも いい雰囲気ですね〜
寄席の場所
これがまた 長崎を感じさせる
長崎奉行所のあとに建っている
歴史文化博物館

(写真 Ohikeさんから いただき)
ここは たくさんのバイク仲間 minorist仲間の皆さまがおいでたところ
そうそう


南九州班の
文ちゃんに MAUちゃんも
来てくれた ・・・・・
ここの小ホールが 会場です
今日の入口は

ここ
出してある旗はオランダ国旗
長崎は親オランダです
中に入って見ると


えらい 近代的なつくり
表から見る 奉行所風とは印象がちがいますね


博物館の中に いろんな講座室があり
今日は 長崎刺繍の実演や

ロビーでは 現代陶器を展示しています
もちろん 歴史・文化
江戸期・長崎の文物の展示
長崎奉行所関連展示も充実してますが
くわしくは
ここ
長崎歴史文化博物館
で どうぞ
さて
講座室の 寄席
本日の演しものは

まことに 面白い演題が ずらり
そして 演者は

前半 3人を紹介します
みなさん正業を持っていて
落語は趣味の世界
だけど 年期が入ってますね〜
あ
最初の青遊亭日光さん
彼は中学生でした

舞扇さんの口上で
はじまり はじまり
「え〜 本日は ようこそおいでいただきました ・・・
昨年 第一回の寄席開催でアンケートをいただきましたところ
よせっていう言葉はありませんで
やれやれってことで
本日 第2回目の開演の運び と ・・・・
・
・
・
本日あいつとめます私ども
まだまだ 精進不足
カメラが向けられますと とたんにあたまが真っ白
どこをはなしたか どこまでいったか
てなことで ございまして
そこんとこ どうぞよろしく ・・・ 」
でも
撮ってしまいました



彼 浜ノ磯丸さん
長崎きのこ会会員、きのこ仲間のひとりです
「目黒のさんま」 を好演です
ちゃんと 枕 出だしは 「きのこ」で決めてくれましたね ^^
今日の 殿様は ほんと いい出来
彼 殿様の血筋じゃないのかな ^^
そうそう 中学生 日光さんは
え 中学生 ??
というぐらい 大人の芸でしたね〜

仲入り
12月12日開催の長崎大落語研究会の
「やわた寄席」
今度は長崎放送局NBCビデオホールです
しっかり広報です
さて
「時そば」を演じる 長楽亭凡太さんは
正業は 放送局アナウンサー
かねては まじめな顔でニュースなどやってるのに
「親の顔」 を 演じる 長楽亭凡五さん は
学校の先生が正業
出来の悪い生徒の親を呼び出して
教育的指導を試みる先生を演じます
風貌といい 演じる姿は 噺家そのもの
先生 自分の日常を 話してるみたい ^^
こんな先生の授業 受けてみたい ^^
とりは
福井福太郎さん
長崎の 有名進学校の先生が正業
「茶の湯」を 演じます
高座に上がって
「 え〜 お忙しいところを ようこそおいでいただきました
私ども ここにあがりますと
今日のお客さんは どんなかな〜
やりやすいかな〜
なんてことを 考えながら ご挨拶申し上げるのですが ・・・
やりにくいのは
あまりにもきれいな方々がおいでのときで ございまして・・・
その点 本日は大変やりやすい

」・
・
・
福太郎さんは そう話したけど
素敵な方々が いっぱいでした
結構 若い人が多かったのは
先生方が高座に上がったからかな ?
今日も 一日
いい日 でした
感謝
南蛮恵比寿
先の 長崎・石の異人さん
気になって ちょいと会いに行きました

長崎の ど真ん中 銅座町
おらんだ橋の近く
地元最大の銀行 十八銀行の場所に
鎮座です
ここですね

ま 長崎はどこでも史跡だけど


この一帯も
いろいろと史跡あり 説明板がありますね


ほかにも いろいろあるけど
今は
石の異人さん だ
なんか 由来か 言い伝えか 説明板のあるはず

これは 橋の名板ね

これは オランダ船か ・・・・
ありましたね
像の後ろ

なんと なんと
「 なんばん えびす 」 さん だと
えびすさんは
東洋 アジアの方でしょう
西洋にもいらっしゃるのかな
・
・
・
えびすさんは


だいたい こんなですよね
この えびすさん
我が町に近い 「ご近所えびす」さん


立派なタイを 左にかかえ
右手は 釣竿を持つ お姿です
・
・
・
こっちは もうひとつ隣の船溜まりの えびすさん


うちの ご近所えびす さんは
陸の方に向いて おられるけど
ここは 海を見ておられる

右手に釣竿
左に タイを抱える
これはいっしょ
若干 座りが違うかな と思ってうしろを見る

こちら ご近所えびすさん
そして こちらは

お隣えびすさん
なんか うしろ下半身がちがう

なんか 少々エロッぽくないかな ^^
・
・
・
あ
そんなことの 検証じゃなかった
えびすさんは
右手に釣竿 左に鯛が定番ということの確認だった
で
なんばんえびす さんに戻ります

やっぱりね〜
左に タイを抱えておいでだ
では 右は

ありゃ〜
船の碇を 抱えて
タイは 貰いものかな ?
・
・
・
てなことを 考えてるうちに
いい時間になりました
本日は えびすさんがメインでは ないのです
今から

そう
アマチュア寄席に行くのが メインです
そいじゃ〜
小さい秋
7日は立冬なのに
このごろ ちっとも寒くない
今年の雲仙 白雲の池
水が無くなって 底が見えている
30年ぶりの渇水とか
そういえば 鹿児島 藺牟田池も
干上がったとか
こんな年 きのこの出 よくない
とは 思うけど
少しは出てるだろうと
出かける



森の小道 沢沿いの湿めりけの多そうなところを中心に
あっちへ こっちへ
無いですね
今の時期 マツタケの時期でもあるけど
産地は どんなだろう

いちごも 色づいて ・・・

でも きのこ 無いですね ・・・・・
・
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・

これ ナンバンギセル かな
そして
こんな 黄色の花が

下の 丸いつぶつぶ
固形肥料 ?
いえいえ 野うさぎの うんち ^^
あ これも固形肥料か
・
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・

しばらく歩いて
やっとシイタケを
小さなシイタケ 2個見つけました
これ
あとで ラーメン行き
野生のたくましい?シイタケは
風味 いいですね
今年 これできのこ終わったら
近年例のない 不作の年となろう
今月末の きのこなべ会 きのこは市販物のみか
心配
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