台湾周遊 最終章
台湾 そんなに違和感を感じない外国
あちらで遊び こちらで飲み
後期盛年者ご一行 疲れを知らないのか

金鉱山、ゴールドラッシュに沸いた街
急斜面に取りついた街
九份ヘ
この石畳の道
長崎そっくり

そして 龍山寺
物見遊山の観光客
その喧噪のなか 熱心にお参りする信者の姿

夜の寺院も 人の姿が

高さ508m 地上101階の
「 台北101 」
展望台に上がるには
空港なみの 金属探知機のゲートを 通ります

見下ろす 台北の夜
もっと 地上で遊びたい ような^^
忠烈祠の衛兵交代 見事
それぞれ 陸海空の 超エリート
品行方正 容姿端麗
が 必要条件
故宮博物館
館内の人の多さ
ゆっくり見るひまなんか無い
行列に従うだけ
もう一度 来いって こいってことか

最初から最後まで お世話の現地旅行社のQさんと
2ショット彼 大阪で5年暮した経験あり
オヤジギャグ 連発だった^^

台北 桃園国際空港
夕暮れになろうとしています

定時 17:35
日本時間で 18:35

こんどは 無事飛び立つようです

上空は まだ青空です
そして

翼に 夕日が ・・・
博多着 20:40
良い旅 でした
空港で解散式です
でも
もう 次の企画 検討開始 ほぼ2案の候補が ・・・
なんとせっかちな
台湾の旅
前泊 おみやげ 小遣い 全て含めて 諭吉さん13人ほど
近場の海外
割安感 ありますね くせになりそう^^
ようやく 台湾旅 報告終了です
ここまで お付き合いいただき感謝です
それでは また^^
もうひとつの楽しみ

台湾高鐡 さらに北上
黄砂に霞む夕日
順調なら
今頃は 花蓮でアミ族のショーを楽しんでいる頃か
・
・
・
18:36 日本時間で19:36
台北駅 着
ホテル 台北福華大飯店 チェックイン
すぐ 食事会場へ

今回の旅
食事も満足 いい店選んでありました^^


旅の途中で食べた料理の数々
海鮮料理 飲茶料理 小龍包 北京料理
そして
モンゴリアン バーベキュー
などなど
ビールで乾杯
とにかく 食う 食う^^


遊びが過ぎるのか
腹も減る




とにかく 出てきた料理は すぐたいらげる
恐るべし 後期盛年者

お食事終わって
すぐ お休みタイム
と ならないのが
後期不良盛年者ご一行様

螺旋階段を下り
1Fロビーへ

この子たち 高校生? いや中学生?
大人のようには見えないよね
素敵な演奏でした
この旅の団長 T.H.会長
彼女らの演奏 ”ジャンバラヤ”に あわせ
高らかに 歌い上げます
そして
歌わないオジさんは ・・・

二胡を奏でる 女の子
演奏しながらも
カメラ目線で ・・・
う〜ん 素ぼく〜ぅ ^^
夜 静かに更けゆく
か な ?
(も少し つづきます)
願い 叶うか
旅にアクシデントは付きもの
前日 初日 そして二日目前半
快調 快調
コンデジシャッター 切りまくりで
なんと
全行程の半分も行かぬのに
電池 ヤバイ感じ
出発前に フル充電したのに
充電器持ってきてないぞ
澄清湖 出て
次の目的地 花蓮へ
国内線40分ほどのフライトです

高雄国際機場 ・・・ 空港の待合ロビー
旅の安全を願って シェンロン
皆 笑っている
しかし
この笑いが 祟ったのだ
アナウンス あり
「花蓮からの 到着便 遅れてる
出発も1時間ほど 遅れる見込み」 と
・
・
・
そして 飛んだ
朝からの ひどい黄砂で 視界不良かなと思う
飛んですぐ 雲の中
20〜30分ほど上昇 すぐ下降
着陸体勢に入る
れれれ〜
また グワ〜ん とエンジン吹かして上昇
どうやら 着陸出来ないようだ
雲の上に出る
なんと おだやかな雲の絨毯
ビデオハンター N
撮影しようとしたら
可愛い客室乗務員の 教育的指導を受ける
機は花蓮上空を旋回中の模様
再度 着陸体勢に
雲の中へ 突入
窓には 雨つぶが
海面が見え 今度は いいかなと思ったけど
又しても グワ〜ンと 上昇
すでに 離陸して2時間ほど経っている
前席のTamaちゃんとKちゃん
この間しゃべりまくり 恐るべし おば様パワー
どうやら 引き返す模様 ・・・
高雄に着陸したら
「 あら 引き返したの 」
だって
右席のYosi子ちゃんは 緊張 緊張だった
これがホントなのに
結局 出発した高雄空港で預けた荷物を受け取り
さて つぎどうするか
台北へ 台湾新幹線で行こう ってことになりました
添乗の由美子さん 現地旅行社の邱さん
対応はすばやかった
バスの手配 チケットの手配 そしてホテルの手配


新幹線 左營駅に着いたとき 発車前10分を切っていた
高雄 左營 16:36 → 台北 18:36
NT$1,415

本日の夕日は 台南県あたり
(まだ 終わらない)
お近づきになりたくない ような


スクーターは 台湾の庶民の足
いたるところで スクーターに出会います


歩道の半分以上を スクーター駐車で占拠 まれではありません
案内のQさんが ぼやいています
「最近 日本のよくない制度を真似して ・・・
台湾 すぐ真似する よくないですね」
何を真似した ?
「酒飲んで 運転しては ダメ」
「運転するときは ヘルメットを被る」
てな ことなど だそうで ^^
日本でも 以前はおおらかだった
規制が厳しくなると
こういう所が


気になるし
こういう

車が 気になるのです
どうやらNISSAN車のよう
なんとなく日本のパンダ車似
親しみ 持ちますね^^
街なかを走ってるスクーター
ノーヘルで 走ってる人たくさん見たし
そんな厳しくないのかな ?
と
思ったら

やってましたね
警官3人
ひとりが さっと赤い旗を出し
停車を命じました
右の白ヘルメットが運転者
どうやら
前に乗っていた子供 ヘルメットなし が
問題のようです
台湾滞在中
大型バイクに会ったのは
駐車中のピカピカのスポーツ車 1台のみ
たぶん CBR600
アメリカンも ネイキッドも それに大型スクーターも見ません
台湾の若者の給料は 日本円で9万円ほどとか
日本車輸入だったら 関税も掛かるだろうし
簡単には買えないでしょうね
それと 白バイも見なかったけど
遠くに それらしき姿が ・・・

でも ちょっと違うような

先導の黒い車
「 憲兵隊 」
の 表示が見えました
白バイにも「憲兵」の文字
見えますね
とすれば 軍関係の車両か
(さらに つづきます)
台湾の広報?事情
旅してるとき
最も目に付くのが
お店の看板であり スローガン・ポスターの類い

かねて見慣れているのに出会うと うれしいですね
もちろん HONDAも YAMAHAもありました

こちらはダイソー
百貨店の「そごう」もあったし ・・・
それから リンナイも
日本第一瓦斯器具てな言葉をつけて「林内」と出てました
日本とちょっと違うなというのがこれ

川向うのビルに デカデカと

なんと 女性市長と 市議の ・・・
それにしても でかい
気をつけてみると 男性ののも結構ある



女性市議は 今 はやりの 美しすぎる政治家か ・・・
男性の方は なんとなくイケメン的^^
台湾議会について
案内のQさんに聞いてみた
「台湾議会 よく乱闘があるけど・・・」
笑って答えた
「 お互い 相手の言うことを聞かないから 頭に来るの さ 」
だって
さらに走っていると
こんなのが
世の紳士諸君限定ということで

もっとよく見たかったら
写真を ポチッと ね
それにしても「 愛情海 」て 屋号だろうか
「 情 」の意味
若干 日本の場合とちがうのかな?
こんな道も 気になったけど

(さらに つづく)


