バルーンフェスタ (2)

pm 5:00
バルーン競技 終了です
今の時期 うす暗くなるのが早い
夕闇せまる 嘉瀬川河川敷
おおかたの熱気球 帰還しました
そして
メインスタンド前で

ホンダバイク トライアルが始まります


まあ こんなせまいところで 自由自在に
子供も 大人も
目線は 空から地上へ です


トライアル
プロのライダーだと わかっていても
これを見てると
バイクは コケない乗りものと 思ってしまう

ウイリーにジャックナイフ
そして
ギャラリー ぎりぎりで停めるテクニック
ハラハラ ヒヤヒヤ


もちろん 観客サービスも忘れません
最前列の男の子
体験乗車 です
ウイリーも体験
さすがに ジャックナイフは無理
そして 終わりには
観客に ピースする余裕^^も
彼 きっとバイク乗りになるだろう
そして
ホンダ という名前 忘れないだろう
恐るべし ホンダの深慮遠謀

フラッシュ撮影したら
前輪・後輪が 光を反射して
これって 暗いところでの効果をねらった 演出か
ホンダさん ヤル〜ぅ
夕暮れの空
皆が 地上のバイクショーに 気を取られている時


静かに近寄る バルーンの影



トライアルバイクショーの 終わる時間に ・・・
なんと タイミングの良い ・・・・・
ひょっとして
これも 演出 ?
子供たちの いや大人も喜ぶ ・・・・


やはり こんなバルーン
メルヘンの世界
大会関係の皆さまに 乾杯
・
・
・
・
・

お祭りすんで 日が暮れて

街に 明かりが灯るころ
さあ
PSよ 帰ろうか
しばしの間だったけど
十分楽しい思いをしたな
イベント会場をあとにするころ
まわりは すっかり夕闇です

来た道 R207を帰ります
夜の交通量は 少ない

昼に見た様子と 異なった景観
これもまた 良きかな
です
そらには 月明かり
たしか 今夜は 十五夜ちょい前
月明かりの中の走り
なんか こんな夜 走ったな
そうそう
一昨年の四国ひとまわりのとき
高松から 佐田岬三崎港への
深夜走行
あのときも 満月の月明かりの中 だった

月明かりの中
のんびり トコトコ走る 我がPS
帰着 19:28
走行 167 km
6時間ほどの ちょい遊びの走り
今日も一日
いい日 でした
バルーン フェスタ

今日は 10月も終わり の日
天高く 馬肥ゆる秋
あまりにも いい天気
こんな日は ウズウズです
で
ちょいと 佐賀まで

そうです
恒例行事 ?
佐賀 嘉瀬川河川敷で
熱気球の大会が始まっている
そうだ 行って見よう
( ドリフターズののりで・・・ )

有明海沿いに R207を北上
会場へ
イベント会場へ 近づこうとするのだけど
いずこも交通規制です
そして

駐車場は こんなにも
有料 ¥1,000. なんて 高いんじゃない ?
しばらく 停めるとこ探して 周辺を トコトコです
うれしいですね
バイク・自転車は 会場まん中まで

フリーで Go〜 です
しかも タダ

空には 熱気球
プカリ プカリ です



南西の方向から
まるで 越前クラゲの一団みたいに

静かに 静かに 近づいてきます
と
言いたいところ だけど
会場 アナウンスがうるさいんだよね
海外からの競技参加があることのせいか
BGMの音響もさることながら
アナウンサーが English で ぎゃ〜 ギャ〜 わめき散らして
うるせ〜
です



彩ろとりどりの バルーンが
近づいてきます
アナウンスが 静かになると
バルーンのバーナー噴射音が
ブウヮ〜 っ と 聞き取れます



プワ〜ッ と 飛んで
河川敷の中に 設置された 十字マーク
ここ目がけて 赤いリボンのついたマーカーを 落とします
マーカーが 十字ターゲット近いほど 成績いいのだとか
なんで みんな一所懸命になる?
それは ね
賞金が懸かっているんだとか

まだ まだ 来ます
ギャラリー
中には こんな人も
バルーンも いいけど

お前も 可愛いよね
そして
ここにも まつりを最高に楽しむ子達が


「 おぅ カッコいい 一枚 いいかな ?」

オジサンって ズーズしいのかな
でも
ばっちり ポーズ決めてくれました
この子達の 未来は 明るい
きっと 幸せになるでしょう





競技会場 だんだん夕暮れに
それにしても 多い

バルーン競技の 制限タイムは
pm5:00
時間までに マーカー投下出来ないと
失格なのだそうです
(つづく)
お姉さんと いっしょ
電話が呼んでいる
「 はい は〜い 」
県民の森 Tさんからだ
「 急ですみませんけど 明日あいてませんか ・・・
NBCが来て "きのこ" をテーマに 現場からライブ放送をします
ぜひ 来てほしい 」
と
「 で 時間は ? 」
「 朝 8時半には 来てほしい ・・・ 」
おいおい
我が家から 急いでも1時間半は かかる
事前の下見の時間を考えると
6時チョイ過ぎ頃には 家を出なければならない
美容と健康のために
朝の行動開始は 8時半と
自主規制してる のだぞ
Tさん さらに
「 NBCのスタッフは スキッピーのレポーター
若い お姉さん達 ですよ〜
お姉さんといっしょ ですよ〜 ^^」
なに
スキッピーの お姉さん達だと
ならば 行かねばなるまい

ということで
朝も早よから
県民の森へ Go〜 です


来ましたね
Nちゃん と Mちゃん
放送開始前の 下準備してます

現場から 携帯型の無線機で このスキッピーに電波を飛ばし
スキッピーの無線機で
長崎のスタジオと 結ぶことになります
局のねらいは
秋 ・・・ きのこ ・・・ 森の朝
これを伝えるところに あるらしい
だけどね〜
こんなに乾燥がつづいていると
野生のきのこ 出ないんだよね〜
スキッピーの来る前 少し森を見たけど
出てないのよ ね〜
Tさんに 原木栽培のシイタケの様子を聞く
少しならある とのこと
よし それで行こう


現場へ 移動
彼女たちは 早速 事前調査です
きのこのこと
しいたけ栽培のこと
いろいろ 話しておきます
そして
ライブ放送の時間となりました
マイクが 目の前に来ると
TVカメラじゃなくても ちょっと ドキッ !! ですね

とりあえず 放送第一段階は終わりました
中継してるときの 彼女に自分
とても カメラ パシャッは できませんでした
・
・
・
スタジオでは アナウンサーが 別の話題へ振っています
あ
これで出番が終わったわけではありません
30分ばかりのあいだに
野生きのこを探せ
だって さ
無いのはわかってるけど
彼女達を 森へ案内です

ね きのこ 無いだろう
彼女 きのこ諦めて ドングリひろいを始めました

で
先ほどの ホダ場から原木シイタケを採ってきて
シイタケの炭火焼き 食べるシーンへ移ります
塩コショウ味に
ポン酢あじ
濃いくち醤油味
ちゃんと調味料 持ってきている ^^

食べてる状況を中継します
TVカメラはないのをいいことに 若干大げさの表現^^です
スタジオのアナウンサーを羨ましがらせながら ・・・
しかし 不思議ですね
モニターしてるイヤホンから
しゃべりながら 食べてる我々の声の放送が リアルに聞こえる
スタジオのアナウンサーと 近くにいるように会話する ・・・
ここで ふと思った
ライブ放送だから
このマイクに
「 バイク最高 マイノリストに幸いあれ 」
と 叫んだら もろに電波にのってしまうぞ
ま
こんな 不謹慎なこと しませんけど ^^

スタジオのアナウンサー
こちらの様子 かなりリアルに掌握している
なぜだ ???
種明かしは
彼女達 ここの様子を 写メールで スタジオに送っていたのです
道理で ナットクです
・
・
・


放送の お手伝いを終え
帰り道 赤水公園へ 寄ってみます

松に相性のいい ヌメリイグチ
出てました
乾燥強く 背が低く 小型
試食用に少し持ち帰り です
ま 今日も楽しい一日
いい日でした
ナヌッ 盗撮 ?
「 我が家 ばっちり写されて 公開されてるばい 」
と
「なぬ 何のために ・・・ 」
「 見てみんね 」
・
・
・
我がパソコンのディスプレイに くっきりはっきり 我が家が ・・・・・
庭の柿の木に 梅の木の様子
そして
ちょっとだけ花を見せている鶏頭
葉の着き具合 花の様子からみると
撮影時期は
今頃か
我が相棒 PSクンも
シートを被って休んでる姿
ばっちり撮られてる
あれ
御近所の Sさん母娘のお二方も
買いもの帰りの姿が ばっちり
Sさんの買い物は いつも午後
帰り道 買い物袋が見えるから
撮ったのは 3時から4時ぐらいだな
あ
Tさん家の 車
買い替え前の車だ
だとすると
撮影したのは 昨年の今頃だな
・
・
・
町内のことは
それが水道工事であれ 電気工事であれ
ガス関係であれ
何でも自治会に事前連絡がある
撮影の連絡は 受けてないぞ
いつ 撮ったんだ ?
町内の 小さな道
余さず グルグルまわって
ほとんどカバーしている
恐るべし Googleマップ
恐るべし ストリートビュー
聞いてはいたが こんなに くっきりはっきり 写っているとは ・・・
では
そのシーン 見る ? 見るならここ
我が家から ちょっとだけ離れたところに 落としてあります
我が家への進路ですね
最初は バイクの進行方向へ です
信号 直進して
・
・
・
道 分かれましたね〜
どっちへ行こうか ^^
さあ
我が家 覗きに来てもらえるか

豪邸を想像しても ブー
広大な屋敷を想像しても ブー
です

それでは
我が町内界隈
ご散歩 どうぞ^^
自然 食

今年の森
きのことの出会いは 少なかった
種類的には そこそこ出てたけど
数が少ない
これからも あまり期待出来そうにない
でも
なんか有りそうな気がして
近くの森へ ・・・
ありませんね
森は乾いていて
きのこが顔を出すには 条件が悪い
そのなかで
たった一つ
椎の倒木に シイタケが ・・・
で


今日の昼めしにすることにしました
そうです
残りごはんと 猫ひたい畑から間引いてきた野菜と
炒めて 食べようというわけ ^^

料理には
一人用ダッチオーブンの出番です
これも ここんとこ出番が少ないもんね〜



シイタケとツケアゲを炒めて
残りご飯を放り込み
間引き野菜を 放り込み
味付けは ワイルドに適当に です

あ
野菜が はみ出してる
ま いいや
そして

出来ました

今日も 上出来
まいう〜 です ^^
次は これ
きのこはなかったけど

シイの実が いっぱい落ちていた
で
拾ってきて

水に漬け 選別します
プカ〜ッと 浮いてきたのはシイラ
中に実がありません
それを除いて


水切りして

またまた ミニ ダッチオーブンの出番です
ここで 注意
シイの実は小さいので そう気にしなくていいけど
この前 クリでやったときは
「 ドッカ〜ン 」 と
自爆テロみたいな音と
台所中に クリの爆砕破片が ・・・
蓋が遠くに飛ばずによかった けど
・
・
・
オク様からのクレームは 大きかった ^^
・
・
・
かたい殻を持ってるのは
穴あけ処理してから加熱しましょう ^^



炒りあがったシイの実
香ばしい香りと
口の中に拡がる ほのかな甘み
大自然を 「 いただき〜 」 です
ま
森に入れば 何かある ということ
・
・
・
そうそう シイタケですね
原木栽培は

(対馬)
こんな場所で

こんなふうに 出ます
自然に出たのは

こんなふうです
野生のシイタケ 風味いいですね



